OBK - 大田ビジネス創造協議会

〒146-0094 東京都大田区東矢口1-12-22    TEL : 03-5713-9340 / FAX : 03-5713-9341

紹介記事 : 神奈川新聞 2004年3月8日紹介

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衛星部品を共同受注 中小企業の技術 宇宙へ進出
 航空・宇宙関連の装置や部品の開発、供給を目指している京浜臨海部の企業グループが七日までに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から人工衛星用部品を共同受注した。大手企業へ部品を供給していた県内や東京都大田区の企業を県異業種グループ連絡会議(異グ連、横浜市中区)などが取りまとめたもので、航空・宇宙分野で中小主体の企業グループが共同受注したのは国内初。四月上旬にも共同出資によって法人を設立、航空・宇宙関運事業に本格進出する。
  この企業グループは、大手、中小企業から町工場クラスの小規模企業まで三十三社が参加する「航空・宇宙開発関運部品調達支援プロジェクト(通称・まんてんプロジェクト)」。
 共同受注したのは人工衛星用の超小型噴射ノズルと、ノズルの能…続きを読む


紹介記事 : 日経産業新聞 2004年3月8日紹介

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中小連合が宇宙関連部品 東京・神奈川 共同出資会社を設立
 東京や神奈川の中小企業が来月、宇宙関連部品の受注を目的とした共同出資会社を設立する。宇宙ビジネスの関連企業や団体から受注した部品の製作を参加企業に分配。新会社は直接取引による製造単価の削減メリットを発注元に訴え、三菱電機や石川島播磨重工業などから受注を目指す。
 新会社「JASPA」(仮称、横浜市)は中小企業百三十杜・団体が加盟する神奈川県異業種グループ連絡会議と
東京の特定非営利活動法人(NPO法人)、大田ビジネス創造協議会が昨年二月に立ち上げた宇宙関連部品の
共同受注組織「まんてんプロジェグト」に登録する約四十社が母体。
 資本金は一千万円。航機やロケット用部品納入で実績のある青木精機製作所(東京・練馬)や山之内製作所(横浜市)…続きを読む


TV紹介 : テレビ東京「ガイアの夜明け」2004年3月2日午後10時から放映

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テレビ東京「ガイアの夜明け」2004年3月2日午後10時から放映


紹介記事 : 東京新聞 2004年1月19日紹介c

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水上飛行機 飛ばしたい 脱・下請け 磯収二さん(55)
 好転し始めたといわれる日本経済。だが、中小企業に明るさを見つけるのは難しい。
 世界に誇る技術を持つ中小企業も少なくないが、大企業の下請け、孫請けをしているため、あらゆるひずみを強いられているのが実情だ。
 しかし「脱・下請け」を目指す中小企業もある。
 東京都大田区の中小企業の経営者、技術者らでつくる大田ビジネス創造協議会。そのホームページを開くと、模型の水上飛行機が水面を滑走する姿が映しだされる。
 「本物を飛ばしたいね」。画面を見ながら理事長の磯収二さんは目を細める。
 これが磯さんのマニフェスト。磯さんは、さらにこの水上飛行機の製品化も目指す。
 水上飛行機開発プロジェクトがスタートしたのは二〇〇二年の暮れ。
 協議会のメンバ…続きを読む


TV紹介 : NHK「おはよう日本」2004年1月3日午前5時から放映

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NHK「おはよう日本」2004年1月3日午前5時から放映


紹介記事 : VERDAD 2003年12月号

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航空機を作る中小企業の底力 不況と空洞化の中、夢のプロジェクトに挑む
 中小企業の得意技術で航空機をつくるプロジェクトが進んでいる。二〇〇五年三月には実験機を飛ばし、世界市場で売れる航空機生産・販売する航空機産業をめざす。東京・大田区で中小企業が進めている夢のプロジェクトだ。
 プロジェクトが進めているのは東京・大田区の中小企業が組織するNPO(非営利組織)「大田ビジネス創造協議会」(磯収二理事長)。まず二~四人乗りの小型水上飛行機を産学連携で開発、一機五〇〇万くらいで市場に売り出す方針計画だ。その技術を土台に、将来は七〇~一〇〇人乗りの旅客機を開発、我が国の航空機産業として飛び立たせる構想。
航空機産業不在の戦後
 戦前の日本は、航空機産業では世界のトップ水準だった。零戦がその代表的なもの…続きを読む


紹介記事 : 日本工業新聞 2003年12月5日紹介

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小型無人機開発着手へ 水上飛行機開発計画 有人機実用化めざす OBK
 東京都大田区の中小企業と大学の研究成果との橋渡しを務めるNPO(民間非営利団体)の大田ビジネス創造協議会(OBK、理事長・磯収二氏)は、同区の中小企業と共同で進めている「水上飛行機開発プロジェクト」で製品化を目指す有人機(全長約八メートル、二-四人乗り)の縮尺八分の一程度の木製模型を作成した。すでに、東海
大学で風洞実験を実施しており、引き続き四分の一、二分の一、実物大の模型を作成したうえで、年明けにも全地球測位システム(GPS)を使って還隔操作する小型無人機の開発・実用化に着手する。
 同プロジェクトは、「最終製品を私たちの手でつくり上げることで、地元産業の活性化につなげたい」(磯理事長)として今夏からスタート。二年後…続きを読む


紹介記事 : 日本経済新聞 2003年12月3日紹介

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水上飛行機開発が具体化
 東京都大田区の中小企業が取り組んでいる水上飛行機の開発プロジェクトが具体化してきた。このほど事業計画の策定に着手。二年後をめどに飛行機を製造する共同出資の新会社を設立し、レジャー用などに売り込む。中小企業が持つ構造設計や金属加工などの技術力を結集して航空分野に参入し、脱下請け狙う。
 プロジェクトは大田区や品川区などの中小企業で構成する特定非営利活動法人(NPO法人)の大田ビジネス創造協議会(東京・大田、磯収二理事長)が進めている。今年三月、協議会内に水上飛行機開発の専門部会を設け、飛行揚や関連研究機関などを視察してきた。
 事業化の本格着手に先立ち、三日には大田区内で地元企業などが参加するセミナーを開催する。今後の航空機産業に関する公演のほか、水上飛行機開発プロジ…続きを読む


紹介記事 : 日経産業新聞 2003年11月20日紹介

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東京大田で水上飛行機の解説
 東京都大田区の中小企業で構成する大田ビジネス創造協議会(OBK)は十二月三日、「中小企業がつくる日本の水上飛行機プロジェクト」をテーマとするセミナーを開催する。産学連携による新産業の創造を目指し、OBKの研究部会で進めている水上飛行機開発計画の現状や今後の方向を解説する。計画に協力している東京大学大学院工学研究科の鈴木真二教授(航空宇宙工学専攻)が「二十一世紀の日本の航空機産業」と題して基調講演する。会場は東京・大田の大田区民ホール。定員百五十人。参加は無料で、第二部の懇親会のみ会費五千円。申し込みはOBK事務局(03・5747・2166)。


プレスリリース : 第10回OBKセミナーのご案内

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「中小企業がつくる日本の水上飛行機開発プロジェクト」~産官学連携による新しい産業創造~
 今回はFBプロジェクトにご協力いただいている東京大学大学院工学系研究科の鈴木真二教授をお招きし、21世紀の航空機産業についてご講演いただき、航空機産業の復活を目指して、航空機部品製造ビジネスを活性化させ、この分野での日本からの世界市場開拓を図りたいと思います。また、各大学研究機関の方が多数いらっしゃいますので、この機会に親睦を図っていただければと思います。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
日時: 平成15年12月3日(水曜日)
午後6:15開場 午後6:30開会
※8:00頃より立食の懇親会を予定しております。
会場: 大田区民ホール「アプリコ」地下1F 展示室
大田区蒲田5-37-3 T…続きを読む


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