OBK - 大田ビジネス創造協議会

〒146-0094 東京都大田区東矢口1-12-22    TEL : 03-5713-9340 / FAX : 03-5713-9341

紹介記事 : 月間おとなりさん 2003.10月号紹介

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大田区を中心とした中小企業の技術と大学や研究機関の製品開発ノウハウを組み合わせ、新しいビジネスをつくり出そう。大田ビジネス創造協議会は中小企業のハイレベルな技術を活かし、最終製品の開発を行おうとしている。
 今年5月には神奈川県異業種グループ連絡会議と連携し、水上飛行機を開発することが決定した。滑走路が必要ないため、災害時に活躍が期待される。既存のものと比べ抵抗が少なく、メンテナンスしやすい素材を開発していく。まずは、GPS(衛生を用いた現在地を把握できるシステム)搭載の遠隔操作飛行機を、1年後に完成させる予定。
 宇宙・航空関連部品開発支援プロジェクトも始動し、ISO資格取得を支援していく。来春からインターシップも受け入れ、大学との共同研究のきっかけとなればと期待する。


紹介記事 : 朝日新聞大阪版 2003年8月29日紹介

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地元技術者ら結集
 東大阪市と並ぶものづくりの街、東京都大田区で、中小企業が技術を持ち寄り、水上飛行機を開発するプロジェクトが動き出した。航空機産業の地場産業化で「脱」下請けを狙う。3年後の実用機完成を目指して全国の中小企業にも参加を募り「東大阪の人工衛星開発に負けるな」と燃える。
 母体になるのは、大田区の中小企業などでつくるNPOの大田ビジネス創造協議会(0BK、磯収二理事長)。
 水上飛行機の製造は「隙間産業」で業界も未成熟。しかし、離島への乗り入れや災害救助、レジャーにも利用できる。OBKのメンバーに戦後国産初の旅客機YS11開発に参加した技術者がいることもあり、目をつけた。
 東大大学院工学系研究科の鈴木真二教授(航空宇宙工学)や都立航空工業高専などの専門家の協力を得る。
 1年後…続きを読む


紹介記事 : 日本経済新聞 2003年7月7日紹介

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宇宙関連部品 供給基地に
京浜工業・大田区(中小集積) 共同開発・受注に活路
 「京浜臨海部工業地帯を宇宙関連部品の供給基地にしたい」。四月下旬、横浜市内で開かれた宇宙関連部品の共同生産プロジェクトの説明会。横浜市や川崎市などの中小部品メーカー約五十社を前に、旗振り役である中小支援団体の神奈川県異業種グループ連絡会議(異グ連、横浜市)の芝忠事務局長は呼びかけた。
 異グ連は宇宙開発事業団(NASDA)や特定非営利活動法人(NPO法人)の大田ビジネス創造協議会(OBK、東京・大田)と連携。年内にも横浜、川崎の京浜工業地帯と東京・大田区の中小企業五十社程度で、電子部品やエンジン部品などロケツトや人工衛星に組み込む部品の共同受注組織をつくる。将来は新製品開発から組み立てまで一貫して請け負える体制を…続きを読む


紹介記事 : 野村週報 天眼鏡 2003年7月7日紹介

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匠のネットワークで新しいモノづくり
◆日本の町工場のモノづくり技術は世界一といわれた。だが、IT化、自動化、競争激化による価格引き下げの流れの中で、苦しい立場に追い込まれた工場も多い。起死回生を狙って優れた技術を持つ「匠」がネットワークを組み、独創性を生かして新しいモノづくりを始める動きが各地で起きている。
◆水上飛行機開発のために結束したのは、東京都大田区の中小企業。全国中小製造業にも呼び掛け、約30社がこのプロジェクトに参加する見込みだ。NPO(非営利組織)の大田ビジネス創造協議会(OBK)及び、中小企業130団体・社が加盟する神奈川県異業種グループ連絡会議が推進役を務める。東京大学大学院教授ら専門家の協力も得て、3年後をめどに小型水上飛行機を完成させる計画だ。
◆なぜ、水上飛行機なのか…続きを読む


紹介記事 : 日本経済新聞 2003年6月30日紹介

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就業体験、中小企業で
大学との連携広がる 新卒採用の契機に
 大学が非営利組織(NPO)などと組んで、学生に中小企業でインターンシップ(就業体験)に取り組ませようという動きが広がり始めた。中小企業が採用や共同研究などで大学、学生とのつながりを深めたいと前向きで、大学も実践的な教育の場として関心を強めている。「就職先として中小企業を検討してもらうきっかけになれば」という点で両者の思惑も一致している。
産学連携推進組織の首都圏産業活性化協会(TAMA協会、東京・八王子)は約五十の大学などで構成する関東地域インターンシップ推進協会(東京・港)と協力して進めている中堅・中小企業向けインターンシップを本格化する。それぞれ大学への呼びかけや企業への受け入れ依頼などを強化。これまで年問約二十人の実績がある…続きを読む


紹介記事 : 日本経済新聞 2003年6月25日紹介

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復活日本の工場
進化する下請け 潜在技術で大手抜く
 中堅電機メーカー、アンデス電気(青森県八戸市)の工場が忙しい。六月の生産量は四月の十倍の二干三百台。作業員も三十人と五割増やした。作るのは空気浄化機だ。
 主な用途は病院内の感染防止。重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)の流行で突然脚光を浴び世界中から引き合いが殺到した。だが単にブームに乗っただけではない。大増産に乗り出したのも「大手を超えた製品」との自信からだ。
光触媒は国内で
安田昭夫杜長は言う。「普通の防止装置は空気中のウイルスや細菌をこす。ウチの製晶はウイルスを殺す。一台四十万円以上と値段は高いが、機能は全く異なる」。中核部品は光が当たると化学物質やウイルスを分解、死滅させる光触媒。それも、従来品と比べ十倍の効率を持つ特殊な形…続きを読む


紹介記事 : 日本工業新聞 2003年6月6日紹介

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「航空宇宙技術の粋」結集 他の地域や大学とも連携 3年めどに小型機
「水上飛行機」開発プロジェクト始動
 日本が世界に誇るモノづくりの技術。その技術が最も集積している地域のひとつ、東京都大田区で今、中小企業やベンチャー企業の持つ高度な技術を組み合わせて、水上飛行機を開発しようというブロジェクトが動き出した。このブロジェクトの旗振り役で、区内の中小企業と大学の研究成果との橋渡しを務める大田ビジネス創造協議会(OBK)の磯収二理事長は早くも「完成したら、飛行士養成の学校を作って、パイロットを育てたい」と青写真を描く。(松村信仁)
まず無人機から
-なぜ水上飛行機の開発なのか。
「OBKの会員に、かつて国産飛行機YS-11の開発に携わった人がいて、会員同士のなかで『自分たちで飛行機を作ってみよう』…続きを読む


紹介記事 : 日経産業新聞 2003年6月3日紹介

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中央・明治・東京電気大 大田区の中小 NPOと連携
 中央大学、明治大学、東京電機大学の三大学は、東京都大田区の中小企業で組織するNPO(非営利組織)と連携して、中小企業支援を始める。同地区の中小企業は大学の技術支援をもとに開発に取り組むことができる。大学は高い技術力を持つ中小企業に在学生をインターンシップ(就業体験)に送り込むことで、実践的な教育、研究に役立てる。
 三大学が連携するのは、NPOの大田ビジネス創造協議会(OBK、磯収二理事長)。大田区の小学校の廃校舎を利用したインキュベーション(ふ化)施設に入居するベンチャー企業や地元企業の新技術・製品開発を後押しする。
 同施設にOBKと大学の職員を常駐させ、研究開発に必要な技術をアドバイスできる教授の派遣も実施する。中小企業の技術相談に…続きを読む


紹介記事 : 日経産業新聞 2003年5月30日紹介

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この人と5分間 大田ビジネス創造協議会理事長 磯 収二
若い技術者が集まる街に
 ▼東京都大田区の中小企業が中心となって、水上飛行機開発のプロジェクトを始めましたね。
「大田ビジネス創造協議会(OBK)内に研究部会を設けました。都立航空工業高専や航空宇宙技術研究所、鈴木真二東大教授らの協力を得て、三年後の完成を目指します。現在七社が参加し、今後全国の中小企業にも参加を呼びかけます」
 ▼プロジェクトの狙いは何ですか。
「大手の海外への工場移転や不況による受注減で下請けや中小は厳しい経営環境が続いています。大田区の町工場も空き地になったり、シャッターが閉じたままのとこが増えています。中小企業も最終製品を作って技術力をアピールしないと生き残りが難しいのが現状です。大田区で航空機産業を育成し、若…続きを読む


紹介記事 : 日経産業新聞 2003年5月15日紹介

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東京・大田の中小企業など 水上飛行機開発へ結束 3年後完成 脱下請けの象徴に
 東京都大田区の中小企業が中心となって得意技術を持ち寄り、水上飛行機を開発するプロジェクトが動き出す。東京大学大学院教授ら専門家の協力を受け、三年後をメドに小型水上飛行機を完成させる計画だ。全国の中小製造業にも参加を募る。航空機産業の育成を通じて脱・下請けを図り、優秀な技術者が集まるモノづくりの街の復活を目指す。


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